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文教おんがく保育園「凛」

ニュース&トピックス

ベネッセこども基金にて、「えきまえこども園・凛」の取り組みが紹介されました!

2018.04.24 (火)

紙芝居のベースとなった防災絵本「じしんのときの おやくそく」は、2013年に㈱ベネッセコーポレーション「こどもちゃれんじ」により、復興支援チャリティの絵本として制作されました。

 

専門家の方々の知見と「こどもちゃれんじ」の教材制作のノウハウ生かして、万が一、地震が起きた時に「本当に子どもに取ってほしい行動は何か」ということを、子どもたちが関心を持ち、実際の行動として学んでいけるように作られたものです。

 

その紙芝居を活用した「えきまえこども園・凛」での取り組みが、ベネッセこども基金のアニュアルレポートにて紹介されました。全国に約5,000ある幼稚園・保育園の中から当園の取り組みに目を留めていただき、掲載依頼のご連絡をいただきました。大変驚きましたが、とても嬉しく思い、園として掲載を快諾させていただいた次第です。

 

アニュアルレポートでは、活動の全体像、助成団体一覧、財務報告など、ベネッセこども基金の取り組みがまとまった報告書となっています。ベネッセこども基金の団体概要や活動と当園での取り組みを知っていただくツールとして、ぜひご覧いただければと思います。(以下のリンク先よりご覧ください。)

 

⇒防災教育紙芝居「じしんのときのおやくそく」を活用した当園での取り組み  (別ウィンドウで開きます。)

アニュアルレポートの全容はこちらをご覧ください  (別ウィンドウで開きます。)

ながさき女性活躍推進宣言を行いました!

2018.03.14 (水)

この度、「えきまえこども園・凛」は、ながさき女性活躍推進会議の会員となりました。

併せて、ながさき女性活躍推進に関する自主宣言を行いました。この宣言登録は、本会議の行動宣言に基づき自主的に目標を設定し、具体的に取り組んでいく組織を対象としたものです。

 

当園としては、お子さまを預ける保護者様がご自身の時間と子どもの時間の両方を大事にしていただき、「時間と心のゆとりがこどもの笑顔につながる」という考えの下、宣言・登録させていただきました。

長崎の女性の活躍を推進するため、全力で応援します!

 

「ながさき女性活躍推進会議」のホームページ
(別ウインドウで開きます。)

ホームページ掲載用

 

 

 

 

離乳食レシピ集「フィッシュスタート」

2018.01.11 (木)

当園の給食監修を担っていただいている脇山順子先生が所属する、「魚のまち長崎応援女子会」が制作した、離乳食レシピ集「フィッシュスタート」のご紹介です。

 

乳幼児を育てる家庭で手軽に魚食に取り組んでもらおうと、長崎市が「魚のまち長崎応援女子会」と連携して制作しました。長崎のお魚を使った、素晴らしい離乳食レシピを公開しています。

 

冊子では、生後5~18か月(1歳6か月)の乳幼児を対象に、各発育段階での離乳食の作り方を紹介しています。

コンセプトは、「大人の料理から取り分ける離乳食」。

親と同じ食材を利用することで、簡単・手軽に離乳食が作れるよう工夫されているほか、入門編として、おかゆの作り方、ダシの取り方、鮮魚小売店の利用法など、魚食普及にも役立つ内容となっています。

 

最近は長崎でも魚の消費量が減っているそうです。乳幼児期に必要なDHAなどの栄養素を多く含む魚を幼少期から食べる習慣、大事にしていきたいですね。

 

レシピ集は、当園でも数部置いています。ぜひご覧になってくださいね!

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「保護者様の声」を追加しました

2017.10.18 (水)

月極保育・一時保育をご利用いただいている保護者様の声を掲載した、「保護者様の声」のページを作成しました。

お名前については、掲載の許可をいただいた方のみ、公開しています。

(お子さまの月齢は、保護者様記入時のものです。)

 

日頃よりご利用いただいている保護者様、今後当園のご利用を検討されている保護者様等、

ぜひご覧ください。

↓↓↓

「保護者様の声」 (別ウインドウにて表示されます。)

 

保護者の皆様には詳細に記述いただき、大変感謝しています。

この場を借りてお礼申し上げます。

長崎大学と連携して、学生の社会活動支援プログラムに取り組んでいます!

2017.09.10 (日)

「えきまえこども園・凛」は、長崎大学の学生の自主的社会活動支援プログラム「やってみゅーでスク」に参画しています。

 

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「やってみゅーでスク」とは。。。(以下、「やってみゅーでスク」のホームページより抜粋)

 長崎大学の学生の皆さんが社会のフィールドにおいて、さまざまな体験を積み、豊かなコミュニケーション力を育むため、地域の皆様のご協力をいただきながら運営する社会活動支援プログラムです。

 このプログラムの特色であり柱となるのは、長崎地域の各種団体等よりご提案いただくボランティア活動であり、そこに学生の皆さんが課外活動として積極的に関わり、多くの体験とともに自らについて考えることです。
子どもたちや高齢者、障がいをもつ方々との関わりや、自然環境に触れること、地域の季節行事や文化・スポーツ・学術に関わるイベントサポート、平和について考えることなど、日常から一歩抜け出し、様々な世界に接することで、少しだけ大人になってキャンパスにかえってきませんか?

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「えきまえこども園・凛」では、やってみゅーでスクの事業を支える「応援団」として、学生の皆さんに乳幼児サポートの場を提供しています。具体的には、子育て支援サポーターとして、楽器や遊具を使ってのお遊び相手、給食時の食事補助、などをお願いしています。

 

当園での取り組みは、昨年4月からスタートして、早いもので1年が経ちました。

継続的に活動参加している学生も多く、長崎大学教育学部の幼稚園こども保育専攻、小学校教育専攻の学生を中心に、これまで延べ30名ほどを受け入れてきました。

 

長崎大学の「地域の皆様と一緒に未来を担う学生たちを育てていきたい」という発案と、地域に貢献したいと考える私たちNPO法人と大学、学生の三者が集って実現している、画期的な取り組みです。 

 

学生の皆さんの子どもたちに向き合う真摯かつ、将来の自身の姿をイメージしながらひたむきに謙虚に取り組んでいる姿を見て、大変大きな学びを得ています。園児も、学生の皆さんとのふれあいをとても楽しみにしています。

 

今後も学生の皆さんがより一層活躍する機会の提案について、検討していきたいと思っています。

 

※「やってみゅーでスク」のホームページで、活動に参加いただいた学生の皆さんの声が掲載されています。
↓↓↓

「やってみゅーでスク」参加者の声

 

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認可保育園「文教おんがく保育園・凛」の見学会のお知らせ

2017.08.04 (金)

先日お伝えしたように、認可保育園「文教おんがく保育園・凛」を8月1日火曜日に開園しました。

 

開園にあたり、認可保育園への入所を検討されている保護者様を対象に、園見学会を以下の日程で行います。参加を希望される保護者様は、事前に園まで連絡をお願いします。

 

 

8月8日(火) 10:30~11:30
8月9日(水) 10:30~11:30

連絡先: 095 – 895 – 7233

 

 

「文教おんがく保育園・凛」の開園までの経緯と施設の概要について、以下のページにまとめていますので、こちらも併せて御覧ください。

認可保育園「文教おんがく保育園・凛」開園のお知らせ

認可保育園「文教おんがく保育園・凛」を開園しました!

2017.08.01 (火)

このたび、8月1日に認可保育園「文教おんがく保育園・凛」を開園しました。
場所は長崎市大橋町に位置します。長崎市大黒町に3年前に開園した、「えきまえこども園 ・ 凛」との2園体制で進めていくことになります。これまでの経緯と施設の概要についてまとめました。

 

 

【これまでの経緯】
 当法人は、2014年11月に認可外保育施設「えきまえこども園・凛」を長崎市大黒町にて開園しました。それ以来、長崎市内の待機児童の状況、既設保育園の利用状況、そして認可外保育施設と認可保育施設の立場等を踏まえた結果、長崎市内の子育て事情に関する課題の解決と当法人の安定的な運営を図ることを目的に、新たに認可保育施設を設置することで動いてきました。 

 

 

【施設の概要】

◆園の名称 : 文教おんがく保育園・凛

◆園の位置 : 長崎市大橋町10番30号 しらはまビル2階
         (国道206号沿い、「長崎振興局前」バス停 降りてすぐ)

◆開園日 : 2017年8月1日(火)

◆設置室 : 保育室(2室)、調理室、医務室、ピアノ室、園長室、事務室等

◆定員 : 開園当初は20名。その後、段階を経て最大40名までを予定。

 

 

【入園希望に関する問合せ】

「文教おんがく保育園・凛」への入園を希望する場合は、長崎市幼児課(095-829-1142)までお尋ねください。

また、園に関するお尋ね等ございましたら、直接園までご連絡をお願いします。

連絡先 : 095-895-7233(月~金 9:00~17:00)

「お問い合わせフォーム」でも受付ています。

 

※現在、電話回線工事を行っているため、上記の時間帯においても電話が繋がらない場合がございます。ご不便をおかけしますが、ご理解くださいますよう、お願いします。

 

6月の給食

2017.07.04 (火)

6月の給食を一部掲載します。
毎朝調理室で安心・安全の食材を使って心をこめて調理しています。

当園では食育の一環として、食器は陶磁器を使用しており、陶磁器が持つ独特の重みを感じながら、ものを大切にする心を育んでいます。

また、主菜と副菜をバランス良く食べてもらえるよう、ワンプレート型ではなく、大人と同じように主菜と副菜を食器を分けて食べる習慣を身につけています。

家では食べ物の好き嫌いがあっても、園では完食するケースが珍しくなく、保護者様から大変好評をいただいている給食です。

新年度に入り、新しいメニューの創作に意欲的に取り組んでいます!
6月は太平燕、鶏の肉団子、なすとミンチのグラタン風などを園内で初めて提供しました。
よりバランスのとれた給食を提供できるよう、一層励んでいきます。

5月の給食

2017.06.06 (火)

5月の給食を一部掲載します。
毎朝調理室で安心・安全の食材を使って心をこめて調理しています。

当園では食育の一環として、食器は陶磁器を使用しており、陶磁器が持つ独特の重みを感じながら、ものを大切にする心を育んでいます。

また、主菜と副菜をバランス良く食べてもらえるよう、ワンプレート型ではなく、大人と同じように主菜と副菜を食器を分けて食べる習慣を身につけています。

家では食べ物の好き嫌いがあっても、園では完食するケースが珍しくなく、保護者様から大変好評をいただいている給食です。

新年度に入り、新しいメニューの創作に意欲的に取り組んでいます!
5月は鶏の照り焼き、甘鯛のヘルシーあんかけ等を園内で初めて提供しました。
よりバランスのとれた給食を提供できるよう、一層励んでいきます。

 

4月の給食

2017.05.10 (水)

4月の給食を一部掲載します。

毎朝調理室で安心・安全の食材を使って心をこめて調理しています。

 

当園では食育の一環として、食器は陶磁器を使用しており、陶磁器が持つ独特の重みを感じながら、ものを大切にする心を育んでいます。

 

また、主菜と副菜をバランス良く食べてもらえるよう、ワンプレート型ではなく、大人と同じように主菜と副菜を食器を分けて食べる習慣を身につけています。

 

家では食べ物の好き嫌いがあっても、園では完食するケースが珍しくなく、保護者様から大変好評をいただいている給食です。

 

新年度に入り、新しいメニューの創作に意欲的に取り組んでいます!

4月は白身魚の磯部揚げ、マカロニグラタンなどを園内で初めて提供しました。

よりバランスのとれた給食を提供できるよう、一層励んでいきます。