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文教おんがく保育園「凛」

Rin音感教室


「えきまえこども園・凛」と「文教おんがく保育園・凛」では、「Rin音感教室」を開講しています。 Rin音感教室では ”音” を通して、聴く力・創造力・感性を育むことを目的とし、英語や数を取り入れながら音に合わせて体を動かします。 親子で参加する、長崎の新しい”音楽教室”です。

2018年5月以降のレッスンスケジュール(文教おんがく保育園・凛でも開講しました!) 「えきまえこども園・凛」 ⇒ 0~3歳児を対象として、毎月3回土曜日に開催 「文教おんがく保育園・凛」 ⇒ 3歳児~小学生を対象として、毎月3回月曜日と火曜日に開催
2019年12月現在、計15名が参加しています。初回は無料で体験いただけます。

Rin音感教室開講にあたり  昨今、様々なおけいこがあります。それぞれのスキルやテクニックを身につけることは必要ですが、それらを学ぶ前の幼少期に「基礎づくり」をしておく必要があります。  Rin音感教室では、これからの時代に必要とされる“考える力”をつけるためのベースを、色んなお子さまと一緒に育みます。音を中心とした五感教育により、より豊かな感性を育み、将来的には、素材を生かして創造したり、新たな空間を感じとったり、聴きとったりすることができるようになります。 音感能力について ◆ 音感が身に付く適齢期  聴覚の発達には臨界期があり6歳で肉体的にはほぼ完成し発達が止まり、それ以降に訓練を行っても絶対音感は習得できません。  臨界期を過ぎても地道に訓練すれば身に付くものに相対音感がありますが、絶対音感に比べると鋭敏さに欠けると言えます ◆ 相対音感と絶対音感の違い  絶対音感は基準が与えられなくても、その音高が理解できる能力です。  相対音感は他の基準によって、弾き与えられた音の高さを理解するという能力です。 ◆ 音感が身に付くことで得られるもの  ・生活の中での音の響きを聴きとれる  ・場の空気を読むことができる  ・人の心を察することができる  ・ステレオから流れるメロディーが音名で分かり、すぐ歌ったり、演奏したり、記憶したりができる。  ・あらゆる楽器の習得が早い。  ・楽譜を見てすぐにメロディーをイメージし、再現できる。  ・外国語のイントネーションや微妙な音の区別ができる。 音感教室1 音感教室2     ◆日 時 : 毎月3回/年36回            月曜日・火曜日 文教教室            土曜日 えきまえ教室     ◆月 謝 : 0~2歳 p(ピアノ)コース       4,600円(税込)            3歳   mp(メゾピアノ)コース   5,000円(税込)            4~5歳 mf(メゾフォルテ)コース  5,700円(税込)            小学生  f(フォルテ)コース     6,400円(税込)     ◆施設費 : 1人500円/月(税込)    ※2019年12月現在、計15名が参加しています。    ※p(ピアノ)コースでは、親子での参加が条件となります。    ※f(フォルテ)コースでは、個別レッスンの時間を設けます。    ※事前申し込みが必要です。お電話(095-895-7233)にてお気軽にお問合せください。